【The San Francisco Marathon】40周年を迎えたサンフランシスコマラソンに初出場!#TSFM2017

Hi!

7月23日の早朝に開催されたサンフランシスコマラソンの様子を備忘録もかねてつづります。

今年は40周年のアニバーサリーイヤーであったこと、2年8ヶ月ぶりにサンフランシスコを旅したいという思いから出場を決意!フルマラソンではなく1stハーフマラソンをチョイスしました。

大会前日から宿泊していたホテルがスタート場所から近く、ウォーミングアップをかねてジョギングまたはウォーキングで行けば良いかなと安易に考えていたのですが、場所がダウンタウンだったので、寝る前にUberアプリを使って予約をしておきました。

Uberのアプリは以前から登録していたのですが、実際に使用したのはこれが初めて。事前に予約する機能があることも今回知り、あまりの便利さに今後も必要な場面では使ってみようという前向きな気持ちになりました。

当日の朝の起床は3:30
あまり寝られず。
前日の夜は寝れないのは当たり前と思って、前々日にきちんと寝ておくのがベスト。

用意しておいたバナナを食べるも体調が優れずあまり食べられないまま。

サンフランシスコマラソンを完走した方から以前、当日の朝は寒いから服装は長袖が良いとアドバイスをいただいていたので、素直に実行。

着替えてUberを予約した4:15にはホテルのロビーへ。こんな時間に外出する人はいないらしく、カウンターからホテルのスタッフの方が出てきてくださって、入り口のドアを開錠してくれました。

予約時間にUberの車が来て、乗車から車内で過ごした数分間、下車までスムーズ。

スタート地点周辺には4:25には余裕で到着。
交通規制が始まっているため、ギアチェックから少し離れた場所で下車して歩きました。ホテルから歩いて向かっている方も多く、1人で出場でなければありかなと思いつつ、今回は安心をUberでかいました。

インフォメーションのテントでギアチェックは6:00〆であることを確認。
前々日、前日にあったExpoでギアチェックの締め切り時間を確認しておくと、スタートまでの時間の使い方をもっと有効にできたのではないかと反省。

スタートまでとにかく寒すぎて震えてました。ロサンゼルスの早朝も肌寒いけど、それ以上に寒い。たしか14℃前後でした。
ロサンゼルス周辺でこれまでに参加したマラソンのどの大会よりも、今回のサンフランシスコマラソンは寒かったので長袖はやっぱりマストです。ただし体温が常に高い方、寒さに強い方は除く。

Bib. (ゼッケン) に書いてあるwaveごとに出発
wave1の方は5:30出発
私たちは6時すぎの出発でした。

そのため日の出時間が刻々と迫り、空の色が夜から朝へと少しずつ変わっていく様子をじっくり観察できました。

いよいよスタート!

 

ロサンゼルスの6月7月にあるJune gloomのような感じ。
濡れる。髪も雨に濡れたようになる。早朝でまだ空気が温まってないので、ゆえに寒い。

深い霧で走っているときゴールデンゲートブリッジは見えず。
実際橋の上を走ってるとき薄っすらと見えたかなという程度。

こんな感じ。

橋の先が見えないまま走っているとやけに長く感じていました。
それに折り返してからも長い 笑

ゴールデンゲートブリッジの往復が終わると傾斜のある登り坂。かなりしんどくて歩いてしまいましたが。

これを抜けると住宅街を走るが、ここも地味に登り坂。

ラスト2マイルはピッチをあげ、良い形でゴールを駆け抜けようと決意したものの…

最後、私が走った1stハーフ、フルマラソンと2ndハーフの分かれ道が三カ所ほどあるのですが、最後の最後に看板の標識がなく、右に行ってしまい失敗  泣
あなたは右って指示した人を信じてしまった自分に後悔。
エキストラで数マイル余分に走るハメに。

私と同じような状況と思われる方を1人発見してちょっと安心したりしましたが、池の周りを走っていて、逆走して戻るよりはそのまま1周走った方が短いとググって確認できたので、間違えた分岐まで結果的に戻れました。

ゴール直前は常に左側を選択するのが正しかった模様。

冷静にあたりを見まわしたら、最後の分岐点の先には1stハーフのゴールがありました 笑

マラソン大会でコースを間違えるとか普通ありえないだろうとこれまでは思っていましたが、自分がやってしまったという…忘れられないハーフマラソンとなりました。

 

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