今年で20周年をむかえたロックンロールマラソン!夜のまちラスベガスを走った週末

ロックンロールマラソン in ラスベガス当日

10月に銃乱射事件があったため、開催されるのか一時は保留になっていましたが、マラソンコースを見直し、万全の警備のもと、当日を無事迎えることができました。

蛍光黄色のTシャツ #VegasStrong を着ている方も多く、ただ警備員の方と色がかぶっているという。

ホテルやビルの屋上に座ってまで、警備してくださっていたのかな?

スタート場所は登録時に入力した目標タイムによって3つのグループに分かれて待機。

近くにはライフル銃を持ったポリスも待機。

馬に乗ったポリスもいました。

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スタート時間は夕方4時半

人数が多くてわたしがスタートするまでにも20分くらい時間を要しました。ステージで盛り上げてくれたお姉さんが本当に元気いっぱいでこちらまでテンションがあがりました。

いよいよスタート!

夕焼け空から一気に真っ暗に。眠らないまち、ベガスを走り抜けます。

犠牲者への追悼の意味も込めて

銃乱射事件があったホテルの下には、エクスポ会場でみんなが思い思いにサインやメッセージを書いた横断幕 (?) が飾られていました。

蛍光のペンで書くのはなんでなんだろうと思っていたのですが、暗くなってライトアップされると、メッセージが浮かびあがって見やすくなっていました。

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意外と前に進んでない?! w

今、何マイルなのか確認しずらかったのは暗かったためなのか、遠くに見える大きな建物になかなか近づけなかったからなのか分かりませんが、正直、普段より足取りが重く、練習不足を痛感。

また、ラスベガス特有の砂漠気候により、乾燥しやすく、喉の奥の渇きをいつも以上に感じました。

それでも給水所がほどよい間隔であり、ボランティアの方々に感謝。

途中、おそらく自主的に給水所を設けて、ワインを配っている方々もいました。
その場所が見えるよりも先に、女性のランナーのひとりが “これはワインにちがいない!” って騒いでいたのが印象的でした。

ラスベガスは外でお酒を飲むのが合法なので問題にはならないのが好きなポイントのひとつ。

ゴール間近はなんとか前へ前へ一歩一歩進み、途中からまわりをキョロキョロせず、しばらく下を向いて走り、そしてゴール!

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ベネチアンホテルの前あたりがゴール地点

大きなバルーンに吊るされながらパフォーマンスしているお姉さんがステキでした。やっぱりシルクドソレイユの方かしら?

メダルを受け取り、キンキンに冷えたコストコの水をもらい、スポーツドリンク、スナック類までもらってひたすら歩くという。

マラソンコースの中心となっていたストリップ通りの両サイドにはフェンスがあったので、中々外側に行けないという状況に。出口どこ!?っていう状況。

なんとか無事に完走でき、ベガスでの良い記念ランとなりました。

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