Happy Thanksgiving ロサンゼルスでターキー丸ごと焼いてみました

Hi!

先週の木曜日はサンクスギビングでした。

朝からターキーの準備!

ということで今回は毎月購読しているクッキング雑誌を参考にやってみることに。

ハーブ・レモン・ガーリックのターキー (七面鳥) のオーブン焼き

サンクスギビング当日はトレーダージョーズ (トレジョ) など大半のお店が休みになるため、前日は大混雑になるし、買いたい物が買えないと他のお店もハシゴしないといけないと思って、今回は早めに材料を揃えておきました。

今回のターキーは約14パウンド (約6キロ)

初めて焼いたときのターキーはこれよりもっと大きくて、食べ切るのが大変だったので、この大きさで良かったかな、と。

オーブンで焼く1時間ほど前に冷蔵庫から出し、パッケージを開けて軽く洗い、キッチンペーパーで拭いて室内に置いておきます。

冷凍の場合は前日からの準備が必要なため、今回はフレッシュな状態で冷蔵庫で保存しておきました。

ハーブブレンドはこの3種類。この時期にしか売っていないセット。

半分の量を適当な大きさにザクザクと刻みます。

バターと合わせておきます。

皮をむかず、丸ごとのニンニクを水平に半分に切り、レモン2つも半分に切ります。

残りのハーブと半分に切ったニンニク、レモン、パセリをターキーのお腹に入れます。

雑誌のプロトコルだと、ハーブ入りバターは少しオーブンで焼いたあとに塗るのですが、今回はターキーを縛る前に、皮と肉の間に、手を入れて塗りたくることに。

料理用のヒモで縛ります。

ターキー用のアルミ容器にいれ、425°Fで15分オーブンで焼き、1カップの白ワインを入れ、350°Fで1時間ほど焼きます。

途中、アルミ容器にターキーブロスを注ぎ入れ、20分おきにターキー全体にかけながら、焼きます。

アルミホイルで軽くフタをし、350°Fでさらに35分ほど焼きます。

ターキーの中の温度を測れる温度計がないため、その後も1時間ほどそのまま焼き続けちゃいました。

温度計があればもも肉 (膝上 Thigh) の厚い部分の温度が160℉になるまで焼けばOK。

ターキーの丸ごとオーブン焼き完成

これで完成です!

ターキーを食べる際にはグレービーソースとクランベリーソースが定番

グレイビーソースはトレジョで買ったもので、クランベリーソースは手作りしました。

クランベリーソースの作り方はこんな感じ。

生のクランベリー
スイートオニオン
オリーブオイル
kosherソルト
ブラックペッパー
はちみつ
フレッシュタイム

ストウブやル・クルーゼなどのダッチオーブンでオリーブオイル、スイートオニオン、ソルトを加えて軽く炒め、フタをし30分。

タマネギぐ飴色に変わったら

フレッシュのクランベリー、ブラックペッパー、はちみつ、タイムを入れ、フタを開けたまま、煮詰めます。

弱火でコトコト。

時間の経過とともに生のクランベリーの皮が弾け、その際に中身が飛び散るので、ひとまわり大きいストーブの方が良かったかも。

30分ではクランベリーの皮が全て弾け切れてなくちょっと足りなさそうだったので、45分近く煮詰めました。

最後にバルサミコ酢を加えてもOK。

完成です。

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